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披露宴全体について |
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披露宴イメージ
・披露宴なのか、パーティ(または1.5次会)という感覚なのか?
・会場の業態は? →ホテル、レストラン、専門式場、ゲストハウス、一軒家...etc
・挙式スタイルは?→キリスト式 人前式 神前式 仏前式
・外光が注す部屋? 暗転できる部屋?
・料理はコース? or ビュッフェ?
・出席者数は?
・出席者の層は?
・祝儀制?会費制?
・テーマは?
・お色直しは?
・どんなことをしたいか?
「おもてなしをする」ということも重要ですが、何かこれだけはやってみたいというこだわりもあっていいと思います。二人「らしさ」は、こだわりから醸し出されるかもしれません。
部屋の形態、設備によってはできる演目、できない演目もあります。
■ 迎賓(お迎え)
基本的には和装挙式の方に多く見られます。場所は披露宴会場の入場口で行われます。
会場によってはまだ根強く勧めるところがあります。
この時間は意外にBGMも重要です。新郎新婦入場を待つゲストの気持ちなって選曲してみてはいかがでしょう。
迎賓の現代版が下記↓です。
■ウェルカムパーティー
ガーデンが使用できるゲストハウスや一軒家のウェディングに多く見られます。
挙式後、披露宴の前にガーデンやエントランスのスペースなどでゲストをお迎えする意味で、少しの時間(15分程度)コミュニケーションをとるといったスタイルです。
言わば、ガデーンでの迎賓会ということです。気候が安定していて過ごしやすい季節には良いかもしれません。
また、「ウェルカムパーティ」後、新郎新婦とゲストは会場に入るわけですが、従来の婚礼スタイルのように司会者が「新郎新婦ご入場です!」と入場を促さないパターンも多くなってきました。
■入場前のオープニングVTR上映
披露宴で新郎新婦の入場直前で、VTRを上映する方も多くいらっしゃいます。
会場によっては挙式の映像を即編集して、最終カットを後ろ姿にして、これからいかにも宴会場へ入ってきますというような感じに仕上げてくれるところもあります。
また、生い立ちVTRをダイジェストで1〜2分流す方もいます。
映画の配給会社の映像(ロゴなど)をパロディに編集される方もいます。
いずれにしてもドラマや映画が始まる感覚がかもし出され、ゲストの注目を集める効果的な演出です。
ちなみに画像および動画編集ソフトは、
・デジカメde!!
ムービーシアター3
・Wedding
MOVIE PHOTOGRAPHS 3
・MOVIE
PHOTOGRAPHS 3
・感動かんたん!フォトムービー
・感動かんたん!ウエディング
フォトムービー
・LiFE
with PhotoCinema 2 Plus Windows版
といったものがあるそうです。
■ウェルカムスピーチ(冒頭の挨拶)
入場して高砂(メインテーブル)に着いて一番最初に、新郎新婦から一言ゲストに挨拶することがあります。
レストランウェディングではかなりの割合で行われます。
これはかなり場が和みますし、ゲストも喜びます。
■新郎新婦プロフィール紹介
媒酌人がいる場合は媒酌人がやります(と、言いますか、最近滅多に仲人さんをお目にかけません)。
いない場合、司会者や友人、兄弟、父母が紹介したりします。新郎新婦がお互いに紹介するというのもあります。司会者がやるのは無難ですが、友人が紹介したり新郎新婦が互いに紹介するとこれも場が和みます。あとは映像で紹介したりします。
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主賓・乾杯の人選
主賓は二名が基本ですが、披露宴のイメージによっては乾杯を先に行い、特に主賓を立てない形式もあります。
また、主賓一名を新郎側から、乾杯で一名を新婦側からというケースもよくあります。
■ケーキカット
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行う場面は乾杯前が一般的ですが、お色直し入場後する方もいます。
こだわりを持ってケーキカットをしない方もいます。
それはそれでいいと思います。
ただ、披露宴にはケーキカットはつきものくらいに、楽に考えてみるのも良いかもしれません。
新郎、新婦、ケーキの三点が放つ逆三角形は単純に絵的に美しいです。
結婚式の象徴的なカットですし、いい記念にもなります。
食べさせあい (シェアリング・ファーストバイト、ファーストイーティング、いろんな呼び方があります)もやってみると楽しくて良いです。後で写真が楽しみです。
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最近は「ラストバイト」が出始めています。これは両家母に新郎新婦が食べさてもらうというものです。今日まで食べさせてもらいました。今日、最後に食べさせてもらうという意味合いです。
まあ、意味合いというよりも絵的に楽しむ感じでしょう。
■メニュー(ワイン)紹介
お食事を重視している宴であれば、せっかくなので紹介しても良いかもしれません。可能であれば、シェフ、ソムリエ、支配人..etc、会場側の人が紹介すると説得力があります。
■お色直し中座(退場)
新郎新婦一緒に中座か?別々に中座か?
別々の場合、サプライズでエスコート役を呼び出すケースはよくあります(お母さん、兄妹、親友、恩師etc)。
関東では新郎がこっそり中座が多いですが、新郎中座の場面もお母さんや友人達に出てきてもらうと楽しくなります。 |
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■中座中歓談
何かをやらなくてはいけないという決まりはありません。新郎新婦が気にするほど、ゲストは退屈してないのが現状です。新郎新婦の両親はこの時間帯を利用して、各ゲストに挨拶(お酌)まわりされることが多いです。料理と心地よいBGMを楽しんでもらうのもいいかもしれません。弦楽四重奏
やピアノ奏者を入れる方もいます。
■黒人シンガー
よっぽどのハズレでない限り、かなり盛り上げてくれます。黒人でも純粋なブラック系やハワイアン系やアフリカン系の顔立ちの人がいますので、お好みで。
■子供花束
根強い人気の演目です。再入場直後に行うことが多いです。
なぜかというと子供はスピーチができません。場が保てないのでテーブル廻りの前に瞬間的にアクセントのように入れることが多いです。すると子供に優しいのです。
子供花束は絵的にほのぼのとした雰囲気を醸し出します。私自身、小学1年生の頃、親戚の結婚式で子供花束を担った経験があります。今でもその時のことを鮮明に覚えています。司会者さんからインタビューもされました。
子供達にとってもとても良い思い出になりますね。
■テーブル廻り(テーブルラウンドとも言う)
キャンドルサービスだったり、ドラジェサービスだったり、光系の演出→ルミファンタジア・アクアルテ(液体をボトルに注ぐと発光するもの)、ファンテリーム(花びらを液体に入れると発光するもの)と、これは好みです。
プチギフトを配る方もいます。最近はいろんなアイデア商品があります。左のお勧めショップなどをご参考に。
新郎がビールサーバーをしょってビールサーブする人もいます。会場によっては名物のシャンパンをマグナムボトルでサーブする人もいます。何も配らない人もいます。
定番は各卓ごとに写真撮影(フォトサービスとも言う)です。
以前、宝くじ売り場で売っている「スクラッチくじ(200円)」を配った方がいましたが、いいアイデアだと思いました。ゲストの中に高額当選者が出ました。
■デザートビュッフェ(ケーキビュッフェ)
歓談重視の披露宴に多く見られます。新郎新婦もビュッフェコーナーに行って20分くらいスタンディングでゲストとコミュニケーションがとれます。
ガーデンやエントランスのスペースが使用できる会場に向いています。これもまた気候が安定していて過ごしやすい季節には良いかもしれません。 |
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■披露宴内集合写真
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親族とは披露宴前に集合写真を撮りますが、披露宴出席者全員と撮るのはなかなか難しいです。だからあえて撮ります。ゲスト全員とスナップを撮るのはいい記念になります。ただし、会場内に広いスペースがあれば、です。 |
■新婦の手紙
花束贈呈や記念品贈呈前に行うことが多いです。
私個人的には読んだ方が感動的かと思います。
「私、泣いちゃうかも〜」と言っている人はだいたい完読できます。なぜなら、泣かないように読もう(書こう)と、あらかじめ自分をコントロールできる人だからです。
多くの新婦は手紙の読みはじめは、ぐぅ〜と涙腺が緩む波がくるそうです。でも、その波を越えると落ち着いてくるそうです。
ちなみに今まで不思議と泣きくずれてしまった新婦を見たことはありません。
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■花束(記念品)贈呈
基本的にはストレート(自分方の両親へ)、クロス(相手方の両親)ですが、最近は渡すものによってはあまり決まりはありません。
両母に新婦から、両父に新郎からというケースもあります。
【よくある贈呈記念品】
・体重ベア
・写真立て
・感謝状
・似顔絵
・旅行券、商品券
・チケットもの(音楽・スポーツ・演劇・美術展・展覧会・イベント
など)
・ブリザーブドフラワー
・記念樹(観葉植物)
・電化製品
・時計
・健康グッズ
・日曜雑貨(食器など)
・文房具
・衣料品(ポロシャツ、ゴルフシャツ、マフラーなど)
・お酒
・エッチングワイン
...etc
■謝辞(結びの挨拶)
これも最近はあまり決まりはなくなってきてます。
基本は新郎父と新郎ですが、新婦父も新婦も挨拶するケースはあります。
新郎父が不在の場合、新郎のみ行うことが多いです。
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演出について |
■ラッキービーンズ(ラッキードラジェ)
ゲストへのデザートケーキの中にドラジェを忍ばせます。
ケーキの中にドラジェが入っていた方にはプレゼントを渡す、といったものです。予め、当選させたい方を選んで忍ばせるのも良いかもしれません。
■ロシア式乾杯
あまり耳慣れない言葉だと思います。
まず最初に、一対の、一度も使用したことのないシャンパングラスを用意し、それにシャンパンを注ぎ、新郎御新婦に永遠の愛を誓っていただいて、乾杯します。
で、なんと その後、お二人でグラスを暖炉に投げ入れ割ってしまいます。
ガラスは古代メソポタミアで発明されて以来、最近まで非常に高価なものでした。その貴重なグラスをたった一度の乾杯に使用して割ってしまうことは、非常に贅沢なことであり神聖な儀式を意味します。
中世以来ヨーロッパ全土で行われていましたが、今はごく限られた地方にのみ残る乾杯の方法です。今もロシアで行われることが有名なため、「ロシア式の乾杯」と呼ばれております。ウオッカで乾杯ではありません(^^ゞ
この乾杯のメリットは発声者が新郎新婦か司会者なので、ゲストに負担をかけないこです。そのガラスが割れる音はゲストに相当な印象が残ります。が、暖炉がある会場(しかもちゃんと使われている)しかできません。
■シャンパンサーベラージュ(シャンパンサーベル)
シャンパンサーベラージュは、昔フランスの兵士達が勝利の美酒を味わうと共に士気を高める為に自らのサーベルを引き抜き、シャンパンのコルク栓を頭ごと切り飛ばし勇壮をお互いにたたえあった事が始まりと言われております。
結婚もある意味で戦??
挙式が終わった後や乾杯の前に行うことが多いです。いずれにしても野外向けの演出です。ソムリエの腕と司会の実況にかかってますが、ゲストのリアクションは抜群です。サーベルとボトルが擦れ合う音がなんともいえません。
新郎が実演する場合も多々あります。
■ブーケセレモニー(ブーケ・ブートニアの儀式)
言い伝えでは結婚の日、プロポーズの証に花婿が摘んだ花を花束にして花嫁に渡し、花嫁はその中から一輪の花を選んで花婿の胸に手渡したと言われています。
人前式のオープニングで行われることが多いです。
■ブーケトス
女性はかなり盛り上がります。BGMをアップテンポなものにすると、イベント性が濃くなってGOODです。それか、どこかの場面で大事な親友や姉妹にサプライズでブーケをあげちゃうのも手です。
■ブーケプルス(リボンプルス)
ブーケトスと同じ意味合いの演目です。新婦の持つブーケにいくつかのリボンが連なっていて、その中の一本がブーケと繋がっています。それを引き当てた方にブーケをプレゼントします。
リボンの手配がありますので、できれば予め参加する人を選定しておくことをお勧めします。
また人選に関しては慎重に。中にはシングル(独身)でも微妙なお年頃の方もいますので。
【参考類似演目】
・チャームプルズ
・ガータトス
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■フラワーシャワー、シャボンシャワー
挙式で新郎新婦が退場し、チャペルの階段をおりてくる時に行うことが一般的ですが、露宴の退場でも行うこともあります。新郎新婦が進む導線にゲストに集まってもらいフラワーシャワー、シャボンシャワーで送ってもらいます。フラワーシャワーは投げた後、拍手ができますが、シャボンシャワーはシャボンの容器を持っているため拍手ができません。しかし、シャボンシャワーは写真がきれいです。

■エンドロール
映画の最後にキャスト紹介が流れますが、これの披露宴版です。サンクルロールとも呼ぶ。
出席ゲスト全員の名前をスクロール映像にします。会場にスクリーン、プロジェクターがあればエンドロールは可能です。これはお開きになって新郎新婦が退場し、送賓準備中に会場で流します。
エンドロールは一つの物語りが完結したような何とも言えない充実感をゲストに与える効果があります。
業者さんに頼むのは間違いありませんが、最近はみなさん、動画ソフトやパワーポイントなどといったアプリケーションでサクッと作ってますね。昨今のブライダルでは大変流行っています。
ノートPCを使用される場合、会場のプロジェクターの機種との相性をよくご確認ください。
ちなみに画像および動画編集ソフトは、
・デジカメde!!
ムービーシアター3
・Wedding
MOVIE PHOTOGRAPHS 3
・MOVIE
PHOTOGRAPHS 3
・感動かんたん!フォトムービー
・感動かんたん!ウエディング
フォトムービー
・LiFE
with PhotoCinema 2 Plus Windows版
といったものがあるそうです。
■ベイクドアラスカ(またはアラスカとも言う)
ケーキカットのケーキに使用されることがあります。
アメリカのトラディショナルなデザートで、スポンジにアイスクリームをのせてメレンゲで覆って、焼き色をつけたものです。
(フランス語で「オムレットノルヴェジェンヌ」、ドイツ語で「ゲバッケネスアイス」と呼ばれる。)
仕上げの焼き付けをゲストの前で披露する場合があります。 その炎がアラスカのオーロラを連想させることからネーミングされたそうです。
「オーロラを見た人は幸せになれる」という言い伝えから、ブライダルで行われます。
私の司会歴で数回しか見たことがありません。
稀少価値あり。個性派の方には狙い目の演出かもしれませんね。
■鏡開き
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300年ほど昔、徳川四代将軍・家綱が戦に備え、お鏡を飾って出陣の舞を舞い祝宴を致しました。これが鏡開きの始まりと言われています。
結婚式や式典では「よいしょ、よいしょ、よいしょ!」のかけ声で3度目のよいしょで、もしくは「せ〜の、よいしょ!」で木槌を下ろすのが一般的です。
和装の披露宴に多く見られますが、レトロ感を出すためにあえて洋装で行う方もいます。
鏡開き後は、樽から好きなようにお酒が酌めますので(できない会場もあるので予めご確認ください)、日本酒が好きな方(ゲスト)にはお勧めです。 |
■その他、よく見かける演出・演目
・お色直しドレス色当てクイズ
・ウェルカムベア(または色紙)への寄せ書き
・生ウェディングケーキにゲストが自由にトッピング
・ウェディングケーキ入場(お子様にケーキワゴンを押してもらったり)
・バルーンリリース
・スパークバルーン
・餅つき
・獅子舞
・新郎新婦が選ぶベストドレッサー賞発表 !
・招待状の返信が一番早かった方にプレゼント(ファーストレスポンス賞)
・招待状の返信はがきを使用しての抽選
・友人によるパーティ中のDJプレイ
・和装番傘(和傘)で入場(→番傘に寄せ書きしたり)
・ブライダル新聞配布
・リングガール、リングボーイ、フラワーガール
・ドキドキ生(携帯)電話 (何かの抽選の時に)
・大型スクリーンにパーティをライヴ中継
・リングピローの贈呈(次に使ってもらいたい人に。友人間で幸せリレー?)
・新婦、父とお色直し入場(→その後、新郎に引き渡し)
・中身有りor無しのクラッカーを使って抽選会
・水合わせの儀
・キャンドルの炎がハートに見えるメガネ
・キャンドルリレー
・新郎新婦フィギア
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祝辞・余興について |
ゲストが飽きない程度がベターかもしれません。地域性にもよりますが、主賓や乾杯の方を除いて新郎側+新婦側で3〜6組が一般的です。友人、親族、勤務先とバランスがとれていると尚良しです。
アドバイスとしては 、もし親族に出たがりな(というかご意見番のような)方がいたら、何らかの形で出しておくことをお勧めします。その人を出すだけで親族は気持ちが良くなります。
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たくさんスピーチをしてもらいたい場合、司会者がゲスト卓まで行って行うテーブルインタビュー形式 にすると時間短縮が図れます。
インタビューは話す内容はもちろん大切ですが、例えば司会者に根回しなしで突然インタビューされたら、大抵の方は動揺されると思います。そんな時は言いたいことの半分も言えなかったりします。
ここで大切なのは、内容よりも絵的にその人を出す(選出する)ということです。内容よりもむしろその人と司会者とのやりとりやかけ引きがおもしろかったりします。
と同時にその人に恥をかかせないで場を和ませ、うまくまとめるのが司会者の腕の見せ所です。俗に言う司会者のアドリブとはこういう時に求めれます。 |
ちなみに、
・新郎新婦から根回しなしの場合は「インタビュー」
・新郎新婦から 〃 ありの場合は「スピーチ(祝辞)」
と称するのが妥当でしょう。
根回しなしの場合のメリットは、各ジャンルのゲストに処方せんが打てるです。これによってゲストには適度な緊張感と一方的でない参加意識が生まれます。
根回しありの場合、大抵の人がそれなりの原稿を用意されるのでインタビューが成立しない場合があります。普通の祝辞とあまり変わらなくなって、時間短縮は難しいかもしれません。
また、人選に関しては打合わせの際、司会者とよく話合って決めることをお勧めします。 |
(親戚の方は意外に盛り上げてくれます) |
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サプライズ
企画について |
平たく言えば、どっきりです。結婚式・披露宴の中でサプライズされる人には内緒で、驚かせるというものです。やり方によってはかなりアクセントになって感動をよび、結婚式
披露宴がイキイキしてゆきます。司会者の技能次第のところもありますが...。
アドバイスとしては、サプライズはその披露宴の中で3つまでがベストです。4つ以上あると、何だかどっきりショーになってしまい(ねらい過ぎで)、逆に効果が薄くなってしまう場合もあります。
サプライズはBGMもかなり重要で、その人にバレないように事前に綿密な打合せを要しますが、是非入れてみてはいかがでしょう?
■結婚式
サプライズ の一例
1. お色直し中座のエスコート役選出
2. 大親友へのブーケプレゼント
3. お世話になった方へのプレゼント
4. その日、お誕生日の方へのプレゼント
5. ↑もしくはケーキにはその人だけにバースデープレートを付けてあげる 
6. おじいちゃん、おばあちゃんへプレゼント
7 . 両親と一緒にケーキカット
(ご両親が自分達の結婚式や披露宴をしていなければ、さらに効果的です。)
8. 父母の還暦祝い
9. サプライズ祝電(祝電披露の一番最後に読む。さて差出し人は誰でしょう?)
10.ビデオメッセージ
11.ある場面で思い出の曲をかける
12.新郎、突然の手紙朗読
13.新郎新婦間での内緒のプレゼント
14.ラッキービーンズをうまく利用して、意外なサプライズ
などなど
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BGMについて |
これはあれこれ悩むところです。
アドバイスとしては、新郎新婦が好きな曲が必ずしも披露宴にマッチしているとは限らないということです。音楽が好きで、かなり趣味に走ってしまうと盛り上がりに欠ける場合があります。単純にメジャーな曲には盛り上げる(感動を与える)力があります。
ドラマやCM、映画で使われた曲にはあまり外れがありません。みんなが知っている曲は感動しやすい(ノリ易い)かもしれません。
良心的な会場(プロデュース会社)であれば、担当者がCDを貸してくれるかもしれません。
または会場のプロの音響さんから的確なアドバイスを頂ける場合があります。会場によってBGMの決め方はまちまちです。
私個人的には要所で万人ウケする懐メロを挿すと意外性があって良いと思いますが...
■Amazonで売れている結婚式用BGM
「披露宴のノウハウ」のページをご覧いただきありがとうございます。
ブライダル司会者のゴトウライタです。
このページをご覧になって、
もし私に司会を依頼したいと思われた方は・・・
ぜひ、お気軽にお問い合せください。
司会経験1000件以上の実績と
ブライダル関連著書の著者としてのノウハウで
あなたの結婚式に関する悩み・不安を解決いたします! |
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また、外注司会者のメリットは柵無く常に客観的視点に立てることです。
結婚式の準備を進めてゆく中で、
「これはどうなんだろう・・?」
と悩まれる事、判断に困る事など多々あることと思います。
そんな時はセカンドオピニオンとして的確にアドバイスできます。
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精一杯、お力になりたいと思っております。
ぜひ、お気軽にお問い合せください。

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